物流効率化法の対策に

荷待ち・荷役時間の記録・集計は
カメラにおまかせ。

ParkingEyes荷役時間計測

現場の負担ゼロで正確な時間を自動記録

2026年4月から物流効率化法が本格化。
特定事業者には中期計画の作成や定期報告が義務化されます。
「2時間ルール」の法令対応はもとより、物流運用の改善には正確な時間管理が不可欠です。

* バース予約システムとの連携をご希望の方はこちらをご覧ください。

荷待ち時間短縮と記録、どうしよう…

トラックから降車して
手書きの受付は限界

ドライバーの自己申告は
不正確

ドライバーの
自己申告は不正確

集計作業が膨大で
追いつかない

記録・集計はカメラにおまかせ
運用負荷は最小限に

トラックのナンバープレートのヨリの写真。合成された車番認識カメラの画像が車番を捉えて、「荷役時間 10:50」と認識している。

車番認識カメラが入退場・荷役開始・荷役終了時刻をすべて自動で記録。
受付の手間もドライバーの手続きも不要です。

システムのインターフェースの画像。絞り込み条件や、入稿した物流トラックの情報が詳細に記載されている。

AIによる方向検知やエリア判定で、荷役の開始・終了を自動判別。
目視確認なしで、正確な記録だけが残ります。

執務室にいるオフィスカジュアルの女性がディスプレイを見ている後ろ姿の写真。ディスプレイには、荷待ち時間、荷役時間を昨年と比較したグラフが描画されている。

複雑な集計作業はありません。
条件を選んでCSV出力するだけで、報告用データが完成します。

車番認識カメラが『自動で正確に』時刻を記録

ゲートやバースに設置したカメラが車両ナンバーを捕捉・追跡。
ドライバーはいつも通り運転するだけです。

物流トラックが施設に入ってから出るまでの段階を示したイラスト。入場、荷役開始、荷役終了、退場の4つの段階があり、それぞれに車番認識カメラのイラストと、そのカメラが車番認識した時刻が付されている。
イラスト下部には表があり、ナンバープレートの画像と来場者の個人情報、入場から退場までの時間及び「荷待ち時間」「荷役時間」「合計」の集計がある。

特長

リアルタイムで車両のステータスを可視化

「入場」「荷役開始」「荷役終了」「退場」など、車両の状態をアイコンで表示 (①)
特定のエリア (バース) や会社名、伝票番号で車両の絞り込みも一瞬で (②)
指定した時間を超過した車両はハイライト、現場の遅延にすぐに気づけます (③)

システムのインターフェース画像。
来場した車両のリストがズラッと並んでいる。
来場日時、車番、ドライバー情報などの予約情報や荷役区分(荷卸し/荷役/両方)、滞在時間の合計まで細かな情報が並ぶ。

荷役時間計測に必要な機能が詰まっています

予約よりも前に到着した車両の待ち時間は 『荷待ち時間』 に含めません。

どこを起点に物流トラックの荷待ち時間の計測を始めるべきかを図説するイラスト。予約時間帯の前に到着した場合」は、予約時間帯の最も早い時刻が荷待ち時間計測の起点。「予約時間帯」の間に到着した場合、および予約時間帯を過ぎて到着した場合は到着時刻が起点。

通過時間で通り抜けを判別

バースエリアの【入・出】カメラが捉えた時刻の差分から「通過車両か作業車両か」を判別。

車番認識カメラが「荷役車両」と「通過車両」をどのように判別するかを示したイラスト。バースエリアの入口と出口にカメラが設置されており、入と出の通過時刻の差分で判別している。差分が数分の短時間の場合は通過車両、数十分の場合は荷役車両と判別している。

作業間の荷待ち時間も追加操作なく記録

車両が1度の来場で複数の作業をおこなう場合も
一度目の荷役と二度目の荷役の間の荷待ち時間を記録。
物効法で定められている「作業間の荷待ち時間を記録する」ルールに対応します。

物流トラックが入構してから退場するまでの一連のフローが描かれたイラスト。「入場から荷卸し開始までの間」と、「荷卸し完了から荷積み開始までの間」にそれぞれ丸で「荷待ち時間15分」と書かれている。また、「荷卸し開始から荷卸し完了までの間」と「荷積み開始から荷積み終了までの間」にも同じように丸で、それぞれ「荷役時間30分」「荷役時間20分」と書かれている。

法令対応レポートも、ワンクリックで作成

実績エクスポートと表示さた画面の画像。期間やエリア、荷役時間など様々な絞り込み条件のボタンが用意されている。エクスポートボタンにマウスカーソルが乗り、ハイライトされている。

システム構成イメージ

左に4台のカメラ。それぞれから線が伸び、守衛室につながる。守衛室には作業する男性のイラストと、その人が見るインターフェースの画像。男性のイラストの近くに『ParkingEyes 荷役時間計測』の文字と、親サーバーの文字。守衛室から更に線が出て2つに分岐。分岐点にはクラウドを示す雲のイラストがあり、「社内ネットワーク」と書かれている。分岐した先は物流担当部署と物流統括部。それぞれにPC作業する人物が描かれ、物流担当部署の人物には「予約管理担当者」、物流統括部の人物には「CLO (物流統括管理者)」と文字が添えられている。

製品仕様

最大予約件数 1,000件/日
最大記録数 300万件
対応ブラウザ Microsoft Edge、Google Chrome
クライアント端末 解像度: 1920×1080
メモリ: 16GB以上
OS: Windows 11
サーバ要件 本システムは ParkingEyes サーバー環境上で稼働します。
サーバー要件については、ご利用環境に応じて最適な構成をご提案いたします。

* ParkingEyesはアイテックが開発した車番認識システムです。