ParkingEyes3.0

ParkingEyes 3.0

ParkingEyes3.0は、2.0の基本性能はそのままに、より快適な運用を目指して機能を強化。また新たに、複数のカメラとPE端末をグループ化しての発報機能や、管理者利用権限の設定等、新機能も多数追加した強力なアップデート版です。
クライアントサーバー構成を組み上むことで、単一ゲートでの車両の監視目的に留まらず、より大規模な施設におけるセキュリティシステムとしても利用できます。

機能と特長

アップデートされたParkingEyes 3.0の主要機能

・カメラのグループ管理が可能にNEW

各ゲートごとに設置された監視カメラをグループ化し、一つのPE端末で一元管理が可能です。 端末に接続したDIO出力ボード経由でパトランプ等の外部機器へ発報信号を送信します。 また、全てのゲート情報を管理するAdmin端末では、全てのカメラで認識した対象車両の発報を確認できます。

・グルーピングされた認識車両の閲覧NEW

カメラが認識した車両の詳細情報をリアルタイムで表示し、一覧として閲覧できます。また、ゲートとの関連付け、グループ表示の追加により、端末ごとに必要な情報に限定した表示も可能です。

・車番登録機能の拡充NEW

登録データに期間を付与できるようになったため、特定期間に限定した施設の入退管理を行うことができます。例えば、駐車場の優先利用をナンバープレート認識で行う際や、期間契約業者の通行管理にも役立ちます。

・管理クライアント増設機能NEW

複数ゲートで認識されたナンバープレート情報を一元的に管理できます。ゲートの認識結果を集中監視室で確認したい等のニーズに対応します。管理クライアントは

- 基本機能 -

・ナンバープレート認識、記録・閲覧機能

・履歴検索機能

・車両情報登録機能

・発報通知機能

・外部システム連携機能

- オプション機能 -

・滞留時間管理機能

・監視カメラ連携機能

製品紹介資料:ParkingEyes 3.0 (PDF:552KB)

製品仕様

項目 仕様
認識対象ナンバープレート 全国の四輪車両ナンバー (大型車・普通車・軽自動車)
認識対象外ナンバープレート 字光式プレート(点灯時)、アクリルカバー付きプレート、特殊車両プレート(外交官車両・駐留米軍車 両・仮ナンバー・自衛隊車両)、人の目で読めないプレート(変形/汚れ・ナンバーフレームが文字と重なった場合など)
認識範囲 陸運支局名・分類番号・仮名・一連番号
認識車両速度 40km以下(カメラ2台利用時)
ナンバープレート認識率 97%以上(設置環境により認識精度は異なります。)
カメラ設置角度 水平角(30°)/上下角(20°)/回転角(20°)以内(設置環境依存有り)
撮影視野 認識対象の車番の幅が画像上で最低100ピクセル。車番の撮影角度を考慮し、120ピクセル以上を推奨。
サポートカメラ台数 走行車両認識:2台(推奨)
一時停止車両認識:16台
※構成を拡張することで追加可能
サポート車番認識クライアント数 4台
※PC1台当たり
登録ナンバー情報最大登録件数 上限なし
ナンバー照合履歴 上限なし(HDD容量に依存)
動作環境 CPU
Intel® Core i7以上
メモリ
8GB以上
対応OS
Microsoft Windows 7 Professional,ServicePack1 (64bit) 日本語版
Microsoft Windows 10
データベース
Microsoft SQL Server 2012 Express ServicePack1

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