C2-270 衝突防止補助システム

C2-270

C2-270はフロントガラスに設置した車載カメラが前方の交通状況を常時監視し、前方車両との車間距離が衝突の危険域まで狭まったり、車線を逸脱して走行した場合には視覚警報やブザー音で警告します。衝突事故そのものを起きにくくする「予防安全」を通して、人材の価値、企業の価値を守るために生まれたシステムです。

2014年12月末で販売を終了致しました。後継機種はMobileye 5シリーズとなります。
「Mobileye 5シリーズ」のご紹介

純然たる衝突防止補助システム

C2-270はデジタコ※1やドラレコ※2とは異なる衝突防止システムです。
後付け搭載の車載カメラで前方の交通の流れを常時監視し、危険な状況を察知すると警報を発しドライバーの安全運転を支援するシステムです。

純然たる衝突防止補助システム

※1 デジタコ(デジタルタコグラフ:運行記録用計器)
自動車の運行状況等(時間・距離・走行速度の法定3要素)を連続的に記録する装置で、走行速度やエンジン回転状況等の変化等の変化をグラフ化することでその車両の稼働状況を把握する機器です。(運転者の業務管理を主目的とした導入例が多い)

※2 ドラレコ(ドライブレコーダー:運転者事故記録装置)
自動車の走行中に起こった何らかの衝撃(衝撃事故等)時点から数10秒、映像や速度等のデータを保存し、事故検証や分析に役立てる機器です。

導入事例 国内医療メーカー様(保有車両53台)

交通事故を起こしにくい企業体質と、企業の社会貢献、地域貢献に資する自動車安全管理の実践として、また従業員への交通安全支援、健康支援、業務品質向上支援の基本ツールとして導入頂いております。

年次別自動車事故件数

導入事例

事故件数の推移と保険料の詳細

年次 台数 事故発生件数 追突事故件数 フリート料率 1台あたり保険料
2010 58 16 9 デメリット5% ¥107,161
2011 50 20 7 デメリット34% ¥126,052
2012 47 14 4 メリット7% ¥105,508
2013 53 7 3 メリット18% ¥90.056

導入による効果

事故件数:2011年度(20件)→2012年度(14件)→2013年度(7件)(最大70%の削減)
追突件数:2011年度(7件)→2012年度(4件)→2013年度(3件)
フリート料率:2011年(デメリット34%)→2012年(メリット7%)→2013年(メリット18%)(メリットへ移行)
保険料削減率:2012年(前年比約22%削減。)

製品紹介動画

各メーカー車両への取り付け対応状況

全ての四輪車両に搭載可能です。

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