Mobileye 5シリーズ 衝突防止補助システム

Mobileye 5シリーズ

Mobileye 5シリーズはフロントガラスに設置した車載カメラが前方の交通状況を常時監視し、前方車両との車間距離が衝突の危険域まで狭まったり、車線を逸脱して走行した場合には視覚警報やブザー音で警告します。衝突事故そのものを起きにくくする「予防安全」を通して、人材の価値、企業の価値を守るために生まれたシステムです。

Mobileye530は従来のC2-270の後継モデルで大幅にデザインが変更されカメラ本体ユニットとアイウォッチディスプレイの2点の構成となりしました。

Mobileye560はBluetoothが搭載され、スマートフォン及びタブレットとの連携を可能にしました。スマートフォンに専用のアプリケーションをインストールする事で端末のモニター上にアイウォッチ(警告表示)ユニットと同様の警告を表示させ各動作設定も端末側で行なえます。また、ペアリング中に発生した警報のログを自動的に蓄積しますので、各統計情報を追って確認することも可能です

純然たる衝突防止補助システム

Mobileye 5シリーズはデジタコ※1やドラレコ※2とは異なる衝突防止システムです。
後付け搭載の車載カメラで前方の交通の流れを常時監視し、危険な状況を察知すると警報を発しドライバーの安全運転を支援するシステムです。

純然たる衝突防止補助システム

※1 デジタコ(デジタルタコグラフ:運行記録用計器)
自動車の運行状況等(時間・距離・走行速度の法定3要素)を連続的に記録する装置で、走行速度やエンジン回転状況等の変化等の変化をグラフ化することでその車両の稼働状況を把握する機器です。(運転者の業務管理を主目的とした導入例が多い)

※2 ドラレコ(ドライブレコーダー:運転者事故記録装置)
自動車の走行中に起こった何らかの衝撃(衝撃事故等)時点から数10秒、映像や速度等のデータを保存し、事故検証や分析に役立てる機器です。

手軽に集計情報を閲覧、確認

アプリケーションがインストールされたスマートフォンやタブレットで、毎日2時間毎に集計される警告音別のグラフを「日」「週」「月」単位で確認出来ます。

手軽に集計情報を閲覧、確認

導入事例 国内医療メーカー様(保有車両53台)

交通事故を起こしにくい企業体質と、企業の社会貢献、地域貢献に資する自動車安全管理の実践として、また従業員への交通安全支援、健康支援、業務品質向上支援の基本ツールとして導入頂いております。

年次別自動車事故件数

導入事例

事故件数の推移と保険料の詳細

年次 台数 事故発生件数 追突事故件数 フリート料率 1台あたり保険料
2010 58 16 9 デメリット5% ¥107,161
2011 50 20 7 デメリット34% ¥126,052
2012 47 14 4 メリット7% ¥105,508
2013 53 7 3 メリット18% ¥90.056

導入による効果

事故件数:2011年度(20件)→2012年度(14件)→2013年度(7件)(最大70%の削減)
追突件数:2011年度(7件)→2012年度(4件)→2013年度(3件)
フリート料率:2011年(デメリット34%)→2012年(メリット7%)→2013年(メリット18%)(メリットへ移行)
保険料削減率:2012年(前年比約22%削減。)

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